出願 Tips

カウンセリングしていく中で生徒の皆さんがよく躓いている点について記述していきます。

 

出願書類を作成していく上でご参照いただき、よりよいアプリケーションの作成に繋げていただけると幸いです。

 

井筒 清史

 

 

 

出願全体では一貫性が大事です!

MBAや他の大学院へ出願する際、出願書類全体と面接において皆さん自身の一貫性が合格する際に大事になってきます。

例えば、エッセイでは金融における数値解析が得意でリーダーシップがありと書いてあるのに、推薦状ではそのことに触れていない。

仮にそれでもインタビューに辿り着けたとして数値解析やリーダーシップに関しての質問に対して適切に答えられないということがあればこの人大丈夫?とアドミッションに思われても仕方ないと思います。

いろんな角度から触れられた際にご自身の強みと呼べるものを日々の業務の中で培っておいていただきたいと思います。

難しく考える必要はなく、ささやかなことでも周りに貢献していてなおかつ、進学先の専攻の受験生として相応しい力であればいいということになります。

 

 

 

エッセイ添削でよくみかける注意点

<質問に答えない>

恐らく皆さん、TOEFL、GMAT、IELTSなどのライティングでエッセイを書いていてテンプレートを使っていて、恐らくその時にはできているのにエッセイになると急にできなくなる人が多いです。

 


例えば、以下のような質問に対して。

Tell us about your career plans. How have your past experiences prepared you to achieve these goals? How will Berkeley-Haas help you?

 


冒頭に質問に答えずに具体例から入る。

I started working in my company as a system engineer in 2010.

読んでいる方からすると頭の中に??がつき、いつ質問に対する回答がくるのだろうとストレスになります。

 

 

まずは質問に答えて、回答 → 理由 → 具体例 という順番で話を展開していきましょう!

I want to be a CIO in my company in the future. I have prepared ......
I believe ..... in Haas.

I think that a good CIO does not exist in my company. I started working ...

という展開であれば頭にエッセイが入ってきやすいです。

 


エッセイカウンセラーでさえすぐに質問に答えてくれないエッセイはストレスなので、もっとたくさんのエッセイを読まないといけないアドミッションの読みにくいエッセイのストレスは相当なものだと思います。

 


内容はあるけどそういうエッセイを書くと印象はいいと思いますでしょうか?

 

 

<削りすぎる>

エッセイを書いている際にご自身の仕事の成果を列挙することにやっきになり、ストーリーラインが崩れている方が多くいらっしゃいます。

 

そういう際は具体例をコンパクトにしてくださいとお願いさせていただくのですが削りすぎて

 

結論 → 理由 → 具体例

 

ではなくなり、理由が削られたり、具体例がなくなったりして、今度は読みづらいエッセイから納得性のないエッセイになることがたまにあります。

 

大事なのは話の流れがクリアでかつ納得性のなるストーリーなので

 

結論 → 理由 → 具体例

 

の流れは崩さずに一度書きなおしてからちょっと時間をおいてちゃんと意味が通っていること、結論をサポートしているエッセイが書けていることをご自身で確認いただければと。

 

 

 

 

 

 

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